ハンドルネーム

ルーキー

本名(任意)

非公開

職業(任意)

研究開発職

常駐先(HP)

NA

略歴(任意)

NA

糖尿病の病型・罹病期間(患者さんのみ・任意)

なし

挨拶

私は侵襲性の低い新たな血糖測定機を開発する医療機器メーカーに勤める31歳男性です。この研究を続けて、6年ほどになります。

私は、「低侵襲の血糖測定機が実現すれば、多くの患者様のお役に立てる」という信念のもと、地道な研究を続けてまいりました。
このたび、測定機のコンセプトを見直す機会があり、本当に糖尿病治療に貢献できる血糖測定の本質とは何か考え直すようになりました。
糖尿病治療が抱える問題について、私なりに調べていくうちに、「自己管理」という難題を肌で感じるようになりました。
血糖測定時における採血の痛みを取り除くだけでは、糖尿病治療の本質的な問題を解決することにならないことに気付きました。
そして、「エンパワーメント」「アドヒアランス」「患者心理」といった、これまで意識していなかったキーワードに着目し、杉本様のブログで、「ナラティブセラピー」という概念を知る機会に恵まれました。

これまで、技術開発一筋で、糖尿病そのものに関する知識が乏しく、皆様のお役には立てないと思うのですが、
一医療機器メーカーとして、新しい糖尿病治療に貢献する方法を探していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。